mur-mur
mur-mur[つぶやき] 秋夢-AutumnDream-の(http://www.ne.jp/asahi/ad/akiyume/)のブログ日記。 日々の徒然なる事とかお絵かきとかごった煮風味で
少し、頭冷やそうか・・・?
今日はじめて自分が病みっ子で良かったと思った。
まっとうに生きている人間には死んでも想像もつかない世界や痛みを共有できるんだから
こんな自分でも誰かの役に立てるんだな、と。それがすごく嬉しかった。
自分を責めるのから開放された感じ。

まさか自分に誰かに対してキレるだけの元気が残っているとは思わなかった
ななせあけみですこんばんわ。
これだけの元気があるんなら何でもできるな、と妙ちくりんな感慨さえ起こしたり。
自分から誰かに対してケンカを売るなんて
去年フザけた事ぬかしてたクソ親父ぶん殴った時以来か('ω`)

自分がバカにされる分には構わないけど
自分の大事な人をバカにされたらとても我慢なんてできない。
怖くても戦うしかない。
自分が原因で起こった事だから自分で戦うしかない。
伴った痛みを背負うのも始末をつけられるのも自分自身。
・・・さて、あたしがこう言ったとしたらあなたはどう思いますか?

自分の体を自分で傷つけるのは
生きるのに必要なこと。
自分を維持するのに必要なこと。


バカげてる、と一笑に付して終わりますか?
ダメだと言ってやめさせますか?
それとも刃物などを取り上げますか?

どれも間違い。

当人たちにとって自傷は
風呂やトイレにいったりするのと同じくらい当たり前なのです。
あるがままを見守ってあげて肯定も否定もしないのが正解。

あたし一人の言う事が信じられなくても
世の中にはこういう人がごまんといます。
例え認めようと思わなくてもそれが世界の現実です。

体が不自由な人はほっといても心配されるけど
心が不自由な人は目に見えないので理解されません。

今日は無理解な発言が許せなかった、というお話でした。

ちょっと気になった、という人はこういうところのFAQから見てみてネ。
境界性人格障害とうつ病のためのデボルデ
あたしもこういう世界に生きている一人です。
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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

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