秋夢-AutumnDream-
かすみななせのブログ mur-mur[つぶやき]。 日々の徒然とかお絵かきとかごった煮風味。
太平洋だろうと飲みこんで見せます。
ひぐらし罪滅し編終了。
れなぱんを受けて倒れても倒れても復活する監督に漢を感じました。
higurasi03.jpg
レイヤーいじってたらできたのであろう光景が想像できて
実に微笑ましいデス。

以下ネタバレ感想。頭弱いのでトンデモ話が続出です。
真に受けると恥をかきます。
以下文字反転。






鬼隠し編のキモである
圭一の『違う世界の記憶の告白』で泣きそうになりました。
いつからひぐらしは感動巨編になったんだろう。
まさか『最初から何もなかった』がオチだったとは…やられた。

このノリだと私的捜査ファイル自体がフェイクとかありそうだなぁ(ーー;)


6話目にしてついに動き出した梨花。
この世界のキーパーソンは彼女なのか。
彼女は双子なのか?それともひとりの中にふたり分の心が?
双子は忌み嫌われるとかどこかにあったから
双子だとしたらどちらか片方が綿流しされてるとかどうかしら(ぉ

舞台を見ている『観測者』は果たして誰なのか。
謎の存在か、あの『目』か、はたまたプレイヤーなのか。

全てを知っているであろう梨花が
最初からみんなに打ち明けて何かに立ち向かえば
その時がきっとハッピーエンドだっ(ぇ


この世界のキャラの味付けはみんな見た目と正反対。
レナ:見た目ぽややんだが実は頭脳明晰。一番の切れ者。
   腕っぷしも強い。ナチュラルに強い。おそらく最強。
魅音:園崎家の次期党首、何だかよく分からないけど
    裏で何かやってそう、黒幕のオーラを放っている、が。実はヘタレだった?
沙都子:普段は元気だが実はとんでもなく薄幸だった。
     とにかく可哀想な役回り。
梨花:みんなのマスコット。じゃあその反対は?不幸を笑う女?
    鬼?悪魔?…一番怪しい。

ひぐらし制作日記をちらちらと見ると
次回・皆殺し編のタイトルが『最期の真実』とか見えるような?

今まで謎だった『梨花が死ぬ日』や
大災害のその時を見れるのなら
実にそれらしいタイトルだと思うのですが。

今度は最初から全滅エンドが分かってるだけ
また『滑稽』なのでしょうか。


フレデリカの詩。
…ん?フレデリカ?フルデリカ?
……古手梨花?

これって何か…とんでもない事に気がついた?
全ての世界を見ている、知っているのが梨花ならば
非常に納得の行くものばかりになるはず。


未だに謎なのは監督と鷹野、そして富竹。
そもそも富竹が殺される理由はなんだ?
祭具殿に忍び込んだから?いや違う。クスリの実験台か!?
はたまた何かを知ってしまったからか。
殺したのは誰か?鷹野か?監督か?
でも結局鷹野も殺される。
鷹野の方が何かを知ってしまったから、というのが強い?
職員が殺されてるのに顔色ひとつ変えない監督っておかしいよなぁ。


ああでもクスリを持ってるのは梨花か。
毒とその解毒剤?の両方持ってる。

けれども梨花の肉体そのものは子供で強くないので
詩音やレナには負ける。
100年生きてるらしいけど体は子供のまま。
…ホントに人間から生まれたの?
その時点で怪しい気がする。
記憶を持ったまま転生を繰り返して来たと考えるのが妥当?

やたら難しい説明が入ってたので
風土病・寄生虫説は凶暴化や喉を掻き毟る理由として
本当にありそうなものだけど。
『同じ人間を作れる』とか便利そうな設定もあるし。
鬼隠し編でのニンゲンじゃなかった、という圭一の最期のセリフもあるし。
この、プレイヤーが見ていない、圭一やレナだけが見ている何かが重要そう………
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