秋夢-AutumnDream-
かすみななせのブログ mur-mur[つぶやき]。 日々の徒然とかお絵かきとかごった煮風味。
七瀬明海のダンジョン冒険記・フィアードダンジョン一般編
続きましてフィアード一般。
ここはマビの世界では珍しく、屋外が舞台のダンジョンとなっています。
木々が生い茂る鬱蒼とした森の中。
古代の遺跡か、あるいはジャングルを想像させるここは
敵そのものの強さとは別に屋外と言う特性を活かし
木々によって遮られる視界と、日が落ちるにつれ暗くなるフィールドで
視覚的にもプレイヤーを攻めてきます。
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木に隠れて敵やスイッチ、さらに宝箱が見えないこともあります。
カメラアングルにはより気を配りましょう。
特に夜になると敵の姿が見えにくくなるので、
敵本体を見るのではなく、ロックオンカーソルの動きを見て
相手の行動を探った方が良いかもしれません。
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さて今回のモンスター退治のターゲットの一つであり、
フィアードのメインディッシュであるベアウルフですが
最も注意すべき点としてパッシブディフェンスがあります。
簡単な説明はこちらのるーみさんの所で書いてありますが
ヘタにアタックで殴ると弾かれてしまい、反撃で倒されてしまうので危険です。
しかし魔法攻撃は普通にヒットするので
ベアが気づかないうちにスマッシュで先制して
IBカウンターで倒すのがベストでしょう。
1匹倒した後も、周囲に別のベアがいると奇襲してくる事があるので
即座にIBをチャージして不意に備えておきましょう。
IBカウンターさえできれば比較的楽に倒せる相手ですが
吹っ飛ばしてダウンしたベアの近くにプレイヤーキャラがいると
起き上がりにミルを出してくる可能性があるので
味方との位置取りにも気を配るようにしましょう。


他に注意すべき相手は牛ことゴルゴンがいます。
mabinogi_2005_06_21_016.jpg
こいつもまた見た目どおり、硬い装甲とパッシブD持ちの厄介な相手。
一気にJSA(あなざーローカル用語。数人がかりでのスマッシュハメを指す。
『じぇっとすとりーむあたっく』とも『じぇっとせんちめんたるあたっく』とも言われている)

一気に沈めたいところですが
このゴルゴン、ノーマークの状態で背後から攻撃しても
どういう訳か恐ろしい確率で反撃を受けるので
ひとり一体の割り当てで相手をする方が安全です。
こちらはマナリフレクターも装備しているのでIBではなく
FBカウンターで倒すのがベターでしょう。

しかしそれでも交戦中のプレイヤーをほっといて
他のプレイヤーに不意打ちをかけたりするので
いくら自分の担当するゴルゴンがいなくても
よそ見なんてしないで注意を怠らないようにしましょうネ。



mabinogi_2005_06_13_007.jpg

グレムリンは足こそ速いものの、HPが低いので
先制コンボ1発で倒せる事もしばしば。
コンボ1回で倒せなかった場合、
突っ込んできたらIBカウンターでフィニッシュ。
遠くへ逃げた場合は追いかけてそのまま攻撃で倒せます。
それでも1撃が痛いので事故にならないように。
mabinogi_2005_06_13_006.jpg

クマはダウンした後の起き上がりが早く
また意外と足も速いため、わずかなミスが命取りとなります。
11歳のちびっこでもガードで普通に耐えられたりするので
無理にカウンターを狙わなくてもいいかも?



ボスはスモールゴーレムとフライングソード。
フライングソードは行動が分かりづらいですが
こちらの攻撃後ガードを入力し、
相手が光ったらガードを解除しアタック。
スマッシュ、あるいは術詠唱なのでこちらの攻撃でつぶせます。
光らなかったらアタックなのでガードして反撃。
これさえ見切れれば実は簡単に勝てる相手だったりします。

ゴーレムはやはりゴーレムなのですが
スモールなのでキアのボスより全然弱く感じます。
急接近してからの地震には要注意。



そんなこんなの駆け足で書いたフィアード冒険記ですが
クリア後の宝箱に入っているエンチャントつきモンゴ帽子が
唯一の狙い目なぐらいで、金銭的にはどうもイマイチ?

このフィアード、最大の敵は視界の悪さかもしれません。
ゆめゆめ油断なさらないよう。
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