秋夢-AutumnDream-
かすみななせのブログ mur-mur[つぶやき]。 日々の徒然とかお絵かきとかごった煮風味。
星よ答えを見せろ
FF7インターナショナル終了。



Disc1がじっくりストーリーやってる感じなのにDisc2になって飛空艇に乗れるようになると
フリーシナリオになって話が急ぎ足で飛び飛びな感じで
ユフィとヴィンセントがいるいないでパターンが別れてしまう弊害で基本的にキャラが喋らなくなって
細かい部分が投げっぱなし感が否めない。
なんでセフィロスがイカになるのかよくわからないし
ラストバトルの一騎討ちもよくわからないけどカッコよすぎるので許されてる。終わりよければ全てよし(?)


断片的に描かれるクラウドの回想シーンが1回やったら終わりで
23年前はそんな簡単に録画して保存とかできなかったから見直すとかできないし
話が前後してるので余計にわかりにくかった。
本当のクラウドは気弱な青年で、ソルジャーになりたかったのになれなくてつらかったんだなぐらいしか覚えてなかった。
今になってリユニオンしてる。
ぜんたいかのマテリアを1個売った瞬間に序盤からのキツキツリソース管理が崩壊するのと
チョコボがオスとメスに別れるまで作るリセマラが苦行だし、結局海チョコボ1体しかいらないし、
ナイツオブラウンド取った瞬間にバトルがおもしろくなくなるのがもったいない。これは撤去でいい。

ゲームをプレイしてワクワクしたのひさしぶりだし、人類をSFCから卒業させた歴史的な作品には間違いない。
どうリメイクされるのか気になるところ。


FF7Rのアルティマニアとかちょっと見たんだけどデカくて分厚い。コミケカタログかよ。
お上品に小綺麗すぎて本としてまったく面白みがないのがおもしろくない。
肝心の技表とか小さいし、敵の技モーションとかここで反撃しようとか見せないとだめでしょ。
本のサイズをデカくして詰め込まないとストーリー編とバトル編で分冊になるしってのもわかる。
でもこれは見ながらプレイできるアイテムじゃない('ω`)

解体真書はストーリー紹介とマップが別々になっててページ前後させられて読みづらいし
敵キャラのデータとてきのわざの紹介が別ページだし
バトル中の行動でキャラの好感度が変わるとかウソテク書いてあったりするけど
実用性はともかくコンパクトだし本としておもしろいのはこっち。
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テーマ:FINAL FANTASY シリーズ - ジャンル:ゲーム

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